2026年10月31日放送の『サタデープラス』「ひたすら試してランキング」で、レコルトの「レインドリップコーヒーメーカー RDC-1」が総合3位に選ばれました。
総合得点は44点。なかでも注目されたのが、香り部門で1位になったことです。
RDC-1の特徴は、12か所のドリップ口から雨のようにお湯を注ぐ「レインドリップ方式」。さらに、忙しい朝は自動抽出、時間のある休日はハンドドリップと、2通りの淹れ方を楽しめます。
「香りが良いのはなぜ?」「自動と手動はどうやって切り替えるの?」「毎日のお手入れは面倒じゃない?」と気になりますよね。
この記事では、番組での評価を振り返りながら、RDC-1の仕組みや具体的な使い方、480mLの容量、20分保温、フィルターの選び方まで詳しく紹介します。
まずは、番組で紹介されたレコルトRDC-1の商品情報を確認したい方はこちらをご覧ください。
- サタデープラス総合3位!レコルトRDC-1が香り部門1位に
- レコルトRDC-1はなぜ香りが楽しめる?レインドリップ方式の秘密
- レコルトRDC-1の自動抽出の使い方|準備から完成まで
- レコルトRDC-1でハンドドリップする方法|本体なしでも使える?
- 自動抽出とハンドドリップはどっちがおすすめ?
- レコルトRDC-1は何杯分?480mLの容量を確認
- レコルトRDC-1の保温は20分!オートオフ機能の使い勝手
- レコルトRDC-1のお手入れ方法|ウォータータンクは洗える?
- レコルトRDC-1のペーパーフィルターはどれ?別売品に注意
- レコルトRDC-1の専用ガラスポットは交換できる?
- レコルトRDC-1が動かない・抽出できないときは?
- レコルトRDC-1のサイズとカラー|キッチンに置きやすい?
- レコルトRDC-1がおすすめな人・向いていない人
- まとめ|サタデープラス香り部門1位のRDC-1は2WAYが魅力
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サタデープラス総合3位!レコルトRDC-1が香り部門1位に
2026年10月31日の『サタデープラス』では、1万円以下のコーヒーメーカーを比較する「ひたすら試してランキング」が放送されました。
11商品を対象に、機能性や抽出時間、味、香り、お手入れのしやすさなどを比較した企画です。
その中で、レコルトのレインドリップコーヒーメーカー RDC-1は、総合3位という結果になりました。
総合44点を獲得!香りの評価が高かった
| 番組での評価 | 結果 |
|---|---|
| 総合順位 | 3位 |
| 総合得点 | 44点/50点 |
| 香り部門 | 1位 |
| 抽出時間部門 | 2位 |
| 番組紹介価格 | 税込4,950円 |
総合順位だけを見ると3位ですが、香り部門では1位を獲得しています。
コーヒーを淹れるとき、部屋に広がる香りも楽しみたい方には、気になる評価ではないでしょうか。
ただし、香りの感じ方は使用する豆や粉の状態、抽出条件によって変わります。番組の評価が、どんなコーヒー豆でも同じ香りになることを保証するわけではありません。
抽出時間部門でも2位!番組では2分45秒
放送内容を記録した記事では、RDC-1は抽出時間部門でも2位になり、2杯分の抽出時間は2分45秒と紹介されています。
忙しい朝に使うことを考えると、抽出時間も重要ですよね。
ただし、2分45秒は番組の測定条件で得られた結果です。水の量や使用状況によって抽出時間は変わるため、毎回同じ時間で完成するという意味ではありません。
総合3位でも香りを重視する人には魅力的
コーヒーメーカーは、味だけでなく、操作性や容量、お手入れなども含めて選ぶ家電です。
そのため、総合順位が1位でなくても、自分が大切にしたい項目で高く評価された商品が合う場合があります。
RDC-1の場合は、香り部門1位という結果に加えて、自動と手動を使い分けられる点が特徴です。
では、どのような仕組みでコーヒーを抽出するのでしょうか。
レコルトRDC-1はなぜ香りが楽しめる?レインドリップ方式の秘密
RDC-1の特徴を知るうえで、まず押さえたいのが「レインドリップ方式」です。
名前のとおり、雨が降るようにお湯を注ぐ仕組みが採用されています。
12か所のドリップ口から雨のようにお湯を注ぐ
RDC-1には、12か所のドリップ口があります。
一般的なハンドドリップでは、ケトルを動かしながらコーヒー粉にお湯を注ぎますよね。
一方、RDC-1の自動抽出では、12か所のドリップ口からお湯が落ちる構造になっています。
お湯を一点に集中させるのではなく、コーヒー粉全体に行き渡らせることを考えた方式です。
お湯が粉全体に行き渡ると何が違う?
コーヒーを抽出するとき、お湯が一部分だけに集中すると、粉によってお湯との接触状態が偏る可能性があります。
RDC-1は複数のドリップ口からお湯を注ぐことで、抽出ムラを抑えるよう工夫されています。
ただし、ドリップ口が多ければ必ずおいしくなる、というわけではありません。
コーヒー豆の種類や挽き方、粉の量なども味に影響します。
12か所のドリップ口は、コーヒー粉にお湯を行き渡らせるための構造と考えると分かりやすいでしょう。
オープン構造のフィルターホルダーで香りを楽しめる
もう一つの特徴が、オープン構造のフィルターホルダーです。
RDC-1は、コーヒーを抽出している様子が見えやすいデザインになっています。
コーヒー粉にお湯が落ちる様子を眺めながら、立ち上る香りを楽しめるのが魅力です。
ここで、12か所のドリップ口とオープン構造の役割を整理しておきましょう。
| 構造 | 主な役割 |
|---|---|
| 12か所のドリップ口 | お湯を粉全体に行き渡らせ、抽出ムラを抑える |
| オープン構造のフィルターホルダー | 抽出の様子や立ち上る香りを楽しみやすくする |
この2つは、同じ機能ではありません。
また、番組で香り部門1位になったことと、メーカーが説明する構造上の特徴は分けて考える必要があります。
レインドリップ方式だけが香り部門1位の原因だと証明されたわけではありませんが、抽出中の香りも楽しみたい方にとって、RDC-1ならではの魅力といえます。
レコルトRDC-1の自動抽出の使い方|準備から完成まで
「自動で淹れられるのは分かったけれど、実際の操作は難しくない?」と思う方もいるでしょう。
RDC-1の自動抽出は、基本的に水とコーヒー粉を準備してスイッチを操作する方式です。
初めて使うときは、付属の取扱説明書を確認しながら準備してください。
1.ウォータータンクに水を入れる
まず、飲みたい杯数に合わせてウォータータンクに水を入れます。
RDC-1の最大使用水量は約480mLです。
最大量を超えて水を入れないように注意しましょう。
ウォータータンクは着脱式なので、本体から取り外して給水できます。
給水した後は、タンクを本体の正しい位置に取り付けてください。
2.ペーパーフィルターとコーヒー粉をセットする
次に、フィルターホルダーへ対応するペーパーフィルターをセットし、必要な量のコーヒー粉を入れます。
ここで注意したいのが、ペーパーフィルターは別売であることです。
本体を購入しても、ペーパーフィルターを用意していなければ、すぐにコーヒーを淹れられません。
また、粉を多く入れすぎると、抽出中にあふれる原因になる可能性があります。
粉の量は取扱説明書に記載された目安を基本にしましょう。
3.ガラスポットを置いて抽出を開始する
ガラスポットを所定の位置にセットし、電源スイッチを操作して抽出を開始します。
自動抽出では、本体が12か所のドリップ口からお湯を注ぎます。
お湯がコーヒー粉に行き渡る様子を眺められるのも、RDC-1ならではの楽しみ方です。
抽出中は高温のお湯や蒸気が発生するため、フィルターホルダー周辺に手を近づけないようにしてください。
4.抽出後は約20分保温して自動オフ
自動抽出が終わると、約20分間の保温に移ります。
その後、電源が自動で切れる仕組みです。
朝食の準備をしている間にコーヒーを淹れ、少し時間を置いて飲みたい場合にも便利ですね。
ただし、長時間の保温には対応していません。
毎朝のコーヒーを自動で淹れたい方は、RDC-1の販売ページでカラーや仕様を確認してみてください。
レコルトRDC-1でハンドドリップする方法|本体なしでも使える?
RDC-1のもう一つの特徴が、ハンドドリップにも対応していることです。
自動抽出と聞くと、機械の操作を切り替えるだけで手動モードになるように思うかもしれません。
しかし、RDC-1のハンドドリップは、フィルターホルダーとガラスポットを使い、自分でお湯を注ぐ方法です。
フィルターホルダーとガラスポットを準備する
ハンドドリップでは、本体から取り外したフィルターホルダーをガラスポットに組み合わせて使います。
対応するペーパーフィルターをセットし、コーヒー粉を入れましょう。
フィルターホルダーが安定していることを確認してから、お湯を注ぎます。
別に沸かしたお湯を手で注ぐ
ハンドドリップでは、本体の自動給湯機能を使いません。
電気ケトルなどで別にお湯を沸かし、自分でコーヒー粉に注ぎます。
注ぐ量やタイミングを自分で調整できるため、休日にゆっくりコーヒーを楽しみたい方に向いています。
ただし、お湯を一度に大量に注ぐと、フィルターからあふれる可能性があります。
少しずつ様子を見ながら注ぎ、安定した場所で使用してください。
ハンドドリップは味を調整する楽しさがある
ハンドドリップでは、お湯の注ぎ方やタイミングを自分で変えられます。
そのため、自動抽出とは違った楽しみ方ができます。
ただし、手動で淹れれば必ず自動抽出よりおいしくなるわけではありません。
好みや使用するコーヒー粉によっても印象は変わります。
忙しい日は自動抽出、時間のある日はハンドドリップという使い分けができることが、RDC-1の魅力です。
自動抽出とハンドドリップはどっちがおすすめ?
2WAYと聞いても、実際にどちらを使うことが多いのか迷うかもしれません。
そこで、それぞれの違いを比較してみましょう。
| 比較項目 | 自動抽出 | ハンドドリップ |
|---|---|---|
| お湯を注ぐ方法 | 本体が自動で注ぐ | 自分で注ぐ |
| 抽出の操作 | スイッチ操作 | 手でお湯を注ぐ |
| 注ぎ方の調整 | 基本的にできない | 自分で調整できる |
| 別のお湯の準備 | 不要 | 必要 |
| 向いている場面 | 忙しい朝 | 時間のある休日 |
忙しい朝は自動抽出が便利
朝食を作ったり、出勤の準備をしたりする時間帯は、コーヒーを淹れるためにずっと手を動かすのは難しいですよね。
自動抽出なら、必要な準備を済ませた後は本体に任せられます。
毎朝の手間を減らしたい方には、自動抽出が向いています。
休日はハンドドリップでゆっくり楽しむ
時間に余裕がある休日は、コーヒー粉にお湯を注ぐ時間も楽しみたいものです。
ハンドドリップなら、注ぐ量やタイミングを自分で調整できます。
RDC-1は、普段の便利さと休日の楽しみを一台で両立したい方に合っています。
レコルトRDC-1は何杯分?480mLの容量を確認
RDC-1は最大4杯用のコーヒーメーカーです。
ただし、4杯用だからといって、大きなマグカップ4杯分のコーヒーができるわけではありません。
最大使用水量は約480mL
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 最大使用水量 | 約480mL |
| 最大杯数 | 4杯 |
| 消費電力 | 680W |
480mLは、水タンクに入れられる最大使用水量です。
実際にできあがるコーヒーの量は、粉やフィルターに残る水分などの影響で少なくなります。
マグカップなら何杯分?
480mLを単純にカップの容量で割ると、次のようになります。
| カップの容量 | 計算上の杯数 |
|---|---|
| 120mL | 4杯分 |
| 150mL | 約3杯分 |
| 200mL | 約2杯分 |
| 240mL | 2杯分 |
※最大使用水量480mLを単純に割った計算上の目安です。実際に抽出されるコーヒーの量は480mLより少なくなるため、表の杯数を必ず満たせるわけではありません。
大きなマグカップでたっぷり飲む場合は、実際の出来上がり量を考慮する必要があります。
一人暮らしや夫婦2人には使いやすい容量
一人暮らしで朝に1〜2杯飲む方や、夫婦2人でコーヒーを楽しむ方なら、候補に入れやすい容量です。
一方、3人以上で大きなカップを使う場合は、一度の抽出では足りない可能性があります。
家族全員が毎朝たっぷり飲むなら、もう少し容量の大きいモデルも比較したいところです。
レコルトRDC-1の保温は20分!オートオフ機能の使い勝手
RDC-1には、約20分間の保温機能があります。
抽出したコーヒーをすぐに飲めないときにも便利ですが、保温時間には上限があります。
自動抽出後は約20分間保温する
自動抽出が終わると、約20分間の保温が行われます。
例えば、朝食の準備をしながらコーヒーを淹れ、少し時間を置いてから飲みたいときに便利です。
ただし、長時間保温するとコーヒーの味や香りが変化することがあります。
淹れたての風味を楽しみたい場合は、できるだけ早めに飲むとよいでしょう。
約20分後に電源が自動で切れる
保温が約20分続いた後は、オートオフ機能によって電源が自動で切れます。
切り忘れを防ぐ仕組みがあるのは、忙しい朝にはうれしいポイントですね。
ただし、オートオフがあるからといって、使用中に本体を放置してよいわけではありません。
使用中は周囲に燃えやすいものを置かず、安全な場所で使いましょう。
長時間保温したい方には向いていない
RDC-1の保温時間は約20分です。
午前中いっぱいコーヒーを温かいまま置いておきたい方には、物足りなく感じるかもしれません。
その場合は、ステンレス製の保温ポットを採用したモデルなども比較するとよいでしょう。
レコルトRDC-1のお手入れ方法|ウォータータンクは洗える?
コーヒーメーカーは毎日使うものなので、お手入れのしやすさも気になりますよね。
RDC-1はウォータータンクを取り外せる点が特徴です。
着脱式ウォータータンクは取り外してお手入れできる
RDC-1のウォータータンクは、本体から取り外せます。
固定式の水タンクと比べて、給水や日常のお手入れをしやすい構造です。
ただし、洗浄に使える道具や洗剤、食器洗い乾燥機への対応は部品によって異なります。
洗う前に取扱説明書の注意事項を確認してください。
フィルターホルダーとガラスポットも清潔に保つ
抽出後は、使用済みのペーパーフィルターとコーヒー粉を取り除きます。
フィルターホルダーやガラスポットにコーヒーの汚れが残ると、次に淹れるコーヒーの風味にも影響することがあります。
使用後は十分に冷ましてから、説明書で指定された方法で洗いましょう。
ガラスポットはガラス製なので、急激な温度変化や強い衝撃を避けることも大切です。
本体内部のお手入れも必要
コーヒーメーカーを使い続けると、水に含まれるミネラル分などが内部に付着することがあります。
こうした汚れは、抽出の状態に影響する場合があります。
内部洗浄が必要になった場合は、取扱説明書に記載された方法に従ってください。
クエン酸などを使う場合も、濃度や手順を自己判断で変更しないようにしましょう。
本体を丸ごと水洗いしない
RDC-1は電気製品です。
取り外して洗える部品があっても、本体全体を水に浸したり、丸洗いしたりすることはできません。
電源プラグを抜き、本体が十分に冷めてから、説明書で指定された方法で汚れを拭き取ってください。
毎日のお手入れがしやすいかどうかは、購入後の満足度にも関係します。着脱式タンクやガラスポットの扱いを確認し、使いやすそうだと感じた方は、商品仕様もチェックしてみてください。
レコルトRDC-1のペーパーフィルターはどれ?別売品に注意
RDC-1を購入する前に確認しておきたいのが、ペーパーフィルターです。
本体とは別に用意する必要があるため、購入後すぐに使いたい方は注意してください。
ペーパーフィルターは別売
RDC-1はペーパーフィルターを使ってコーヒーを抽出します。
ペーパーフィルターは別売なので、本体と一緒に準備しておくと安心です。
ただし、フィルターならどれでも使えるわけではありません。
対応するサイズと形状を確認する
ペーパーフィルターには、円すい形や台形など、さまざまな形状があります。
サイズが合わないものを使うと、フィルターホルダーに正しくセットできない場合があります。
RDC-1に対応する正確な規格を、購入時の取扱説明書やメーカー案内で確認してください。
形が似ているという理由だけで選ばないことが大切です。
コーヒー豆を挽くミルは付いていない
RDC-1には、コーヒー豆を自動で挽くミルは搭載されていません。
そのため、あらかじめ挽いたコーヒー粉を用意するか、別のコーヒーミルを使う必要があります。
豆から全自動でコーヒーを淹れたい方は、ミル付きのモデルも比較してみてください。
レコルトRDC-1の専用ガラスポットは交換できる?
Googleの関連検索には、「専用ガラスポット」「ガラスポットが割れた」といった言葉も表示されています。
ガラス製のポットを使う商品なので、長く使うことを考えると交換部品の有無も気になりますよね。
ガラスポットが割れた場合は使用を中止する
ガラスポットにひびが入ったり、割れたりした場合は、そのまま使わないでください。
熱いコーヒーを入れたときに破損が広がると、やけどやけがにつながるおそれがあります。
破損したポットを接着剤などで補修して使うことも避けましょう。
交換部品は対応型番を確認する
RDC-1のガラスポットを交換したい場合は、メーカーが案内する対応部品を確認する必要があります。
現時点では、交換用ガラスポットの販売状況や在庫を確認できていないため、購入できるとは断定できません。
必要になった場合は、ウィナーズの公式サポートでRDC-1に対応する部品の取り扱いを確認してください。
別機種のガラスポットを代用しない
見た目や大きさが似ていても、別機種のガラスポットが安全に使えるとは限りません。
本体との接触位置やサイズが合わないと、抽出や保温に支障が出る可能性があります。
交換するときは、RDC-1に対応していることが確認できた部品を選びましょう。
レコルトRDC-1が動かない・抽出できないときは?
使っている途中で「電源が入らない」「お湯が出ない」といった状態になると、故障かどうか心配になりますよね。
ただし、必ずしも本体の故障とは限りません。
まずは安全を確保したうえで、取扱説明書の確認事項を見直しましょう。
電源が入らない場合
電源が入らないときは、電源プラグが正しく差し込まれているか、使用するコンセントに問題がないかを確認します。
ただし、電源コードやプラグに傷みがある場合は使用を中止してください。
無理に何度も操作したり、本体を分解したりしないようにしましょう。
お湯が出ない場合
お湯が出ないときは、ウォータータンクに必要な水が入っているか、タンクが正しく取り付けられているかなど、基本的な状態を確認します。
それでも改善しない場合は、取扱説明書のトラブルシューティングを確認してください。
内部の詰まりや部品の故障など、原因を確認せずに断定することはできません。
抽出が途中で止まる場合
抽出が途中で止まった場合も、まずは本体の状態を確認し、安全な操作を優先してください。
高温のお湯が残っている可能性があるため、抽出直後に無理に部品を取り外さないようにしましょう。
解決しない場合はメーカーへ相談する
説明書の確認事項を見直しても改善しない場合は、ウィナーズの公式サポートへ相談してください。
問い合わせる際は、商品名「レインドリップコーヒーメーカー」と型番「RDC-1」を伝えると、対象製品を特定しやすくなります。
レコルトRDC-1のサイズとカラー|キッチンに置きやすい?
RDC-1は、幅14.5cmのスリムなコーヒーメーカーです。
ただし、実際に置くときは幅だけでなく、奥行や高さも確認しましょう。
本体サイズと重量
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 幅 | 約14.5cm |
| 奥行 | 約20.5cm |
| 高さ | 約25.5cm |
| 重量 | 約1.0kg |
| 消費電力 | 680W |
幅は比較的コンパクトですが、給水やフィルターのセットに必要なスペースも考えて設置場所を決めることが大切です。
特に棚の下に置く場合は、上部に十分な空間があるか確認しておきましょう。
ブラックとホワイトの2色を展開
RDC-1のカラーには、ブラックとホワイトがあります。
| 型番 | カラー |
|---|---|
| RDC-1(BK) | ブラック |
| RDC-1(W) | ホワイト |
| RDC-1(BR) | モカブラウン(生産終了) |
ブラックは落ち着いた印象、ホワイトは明るいキッチンにも合わせやすいカラーです。
モカブラウンは生産終了となっているため、購入時は販売状況を確認してください。
なお、生産終了は新品在庫がすべてなくなったことを意味するわけではありません。
レコルトRDC-1がおすすめな人・向いていない人
最後に、これまでの特徴をもとに、RDC-1がどんな方に合うのか整理します。
おすすめな人
- コーヒーを淹れるときの香りを楽しみたい人
サタデープラスで香り部門1位。オープン構造のフィルターホルダーも特徴です。 - 自動と手動を使い分けたい人
忙しい朝は自動抽出、休日はハンドドリップという楽しみ方ができます。 - 1〜2人分を中心に淹れたい人
最大使用水量480mLのコンパクトなモデルです。 - 水タンクを取り外してお手入れしたい人
着脱式ウォータータンクを採用しています。 - スリムなコーヒーメーカーを探している人
本体幅は約14.5cmです。
向いていない人
- コーヒー豆を自動で挽きたい人
RDC-1にはミルが付いていません。 - 一度に大量のコーヒーを淹れたい人
最大使用水量は約480mLです。 - 長時間保温したい人
保温時間は約20分です。 - 予約タイマーを使いたい人
予約タイマー機能は搭載されていません。
RDC-1は、機能をたくさん詰め込んだ全自動モデルというより、コーヒーを淹れる時間そのものも楽しみたい方に向いた商品です。
まとめ|サタデープラス香り部門1位のRDC-1は2WAYが魅力
2026年10月31日の『サタデープラス』で、レコルトのレインドリップコーヒーメーカー RDC-1は総合3位・44点を獲得しました。
なかでも香り部門1位という結果が注目されています。
RDC-1の特徴をまとめると、次のとおりです。
- サタデープラスで総合3位・44点、香り部門1位
- 12か所のドリップ口を備えたレインドリップ方式
- 抽出中の様子や香りを楽しめるオープン構造
- 自動抽出とハンドドリップの2WAY
- 最大使用水量約480mL、最大4杯用
- 自動抽出後は約20分保温し、オートオフ
- 着脱式ウォータータンクを採用
- ペーパーフィルターは別売、ミルは非搭載
レコルトRDC-1は、毎朝の手軽さも休日のハンドドリップも楽しみたい方におすすめのコーヒーメーカーです。
ただし、480mLという容量や20分の保温時間、フィルターが別売であることは、購入前に確認しておきたいポイントです。
自分の飲み方や生活スタイルに合っていると感じた方は、楽天市場で希望のカラーや現在の販売状況を確認してみてください。
※記事内の商品情報は2026年11月1日を基準にまとめています。放送で取り上げられた金額と店頭・通販サイトでの販売価格は必ずしも同じではありません。また、製品の取り扱いやお手入れについては、実際に使用する前に付属の説明書をお読みください。


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