「シャープのCV-TH150は、毎日使うと電気代が高くなる?」
「旧型のCV-SH150と比べて、電気代は安くなっているの?」
衣類乾燥除湿機は便利ですが、梅雨や冬に毎日使うとなると、電気代が気になりますよね。
結論からいうと、シャープ CV-TH150の衣類乾燥1回あたりの電気代は、メーカー公表値で梅雨時約22円、冬季約26円です。
毎日1回、30日間使った場合は、単純計算で約660~780円が目安になります。
ただし、これはメーカーが定めた試験条件による数値です。実際の電気代は、洗濯物の量や室温、湿度、運転時間などによって変わります。
また、2024年モデルのCV-SH150と比較しても、メーカー公表の衣類乾燥1回あたりの電気代は同じです。
そのため、新型だから電気代が安いというわけではありません。購入するときは、電気代だけでなく、乾燥性能や本体価格も比較することが大切です。
CV-TH150-Wは、梅雨から冬まで衣類乾燥に使えるハイブリッド方式の除湿機です。季節を問わず部屋干しする家庭なら、購入候補に入れたい1台ですね。
電気代と乾燥時間のバランスを重視するなら、CV-TH150-Wの販売価格も確認してみてください。
この記事では、CV-TH150の電気代を1回・1時間・1カ月に分けて計算し、旧型CV-SH150との違いや、電気代を抑える使い方まで詳しく紹介します。
CV-TH150の電気代はいくら?1回・1時間・1カ月を計算
まずは、CV-TH150の電気代を具体的に確認しましょう。
シャープが公表している衣類乾燥1回あたりの電気代と、消費電力から計算した電気代を分けて紹介します。
衣類乾燥1回の電気代は梅雨時約22円・冬季約26円
シャープ公式の製品情報によると、CV-TH150の衣類乾燥1回あたりの電気代は次のとおりです。
| 使用条件 | 衣類乾燥1回の電気代 | 衣類乾燥時間 |
|---|---|---|
| 梅雨時 | 約22円 | 約57分 |
| 冬季 | 約26円 | 約75分 |
どちらも洗濯物2kgを乾燥させるメーカー所定の試験条件に基づく目安です。
冬季のほうが電気代が高くなるのは、乾燥にかかる時間や運転条件が異なるためです。
ただし、家庭で使う場合に毎回この金額になるとは限りません。
厚手の衣類が多い場合や、洗濯物をたくさん干す場合は、乾燥時間が長くなることもあります。
1時間あたりの電気代は運転モードで変わる
CV-TH150は、衣類乾燥や除湿など、運転内容によって消費電力が異なります。
メーカー公表の消費電力を使い、電力料金単価31円/kWhで計算すると、次のようになります。
| 運転内容 | 消費電力 | 1時間の電気代 |
|---|---|---|
| 衣類乾燥・速乾(50Hz) | 695W | 約21.5円 |
| 衣類乾燥・速乾(60Hz) | 715W | 約22.2円 |
| 除湿運転 | 305W | 約9.5円 |
| 衣類消臭運転 | 45W | 約1.4円 |
計算式は次のとおりです。
消費電力(W)÷1,000×使用時間(時間)×31円/kWh
例えば、60Hz地域で速乾運転を1時間続けた場合は、715÷1,000×1×31=約22.2円です。
ただし、実際の運転では消費電力が一定とは限りません。上記は記載した消費電力が1時間続いたと仮定した計算です。
毎日使うと1カ月の電気代はいくら?
梅雨や冬は、ほぼ毎日部屋干しする家庭もありますよね。
メーカー公表の衣類乾燥1回あたりの電気代をもとに、使用日数ごとの目安を計算しました。
| 使用頻度 | 梅雨時(1回約22円) | 冬季(1回約26円) |
|---|---|---|
| 週3回・月12回 | 約264円 | 約312円 |
| 月20回 | 約440円 | 約520円 |
| 毎日1回・月30回 | 約660円 | 約780円 |
| 毎日2回・月60回 | 約1,320円 | 約1,560円 |
メーカーの試験条件と同じように乾燥できるなら、毎日1回使用しても月額1,000円以内という計算になります。
ただし、実際の家庭では乾燥時間が長くなる場合もあるため、月660~780円を上限とは考えないでください。
特に、家族4人分の洗濯物を一度に乾かす場合は、試験条件の洗濯物2kgより量が多くなることがあります。
3時間・5時間・8時間つけっぱなしにした場合
洗濯物が乾くまで長時間運転した場合の電気代も気になりますよね。
60Hz地域の衣類乾燥・速乾運転について、715Wの消費電力が続いたと仮定して計算しました。
| 運転時間 | 電気代の試算 |
|---|---|
| 1時間 | 約22.2円 |
| 3時間 | 約66.5円 |
| 5時間 | 約110.8円 |
| 8時間 | 約177.3円 |
これは715Wで連続運転した場合の計算値であり、実際の運転時間や消費電力量を測定した結果ではありません。
湿度や運転制御によって消費電力は変わるため、参考として考えましょう。

CV-TH150と旧型CV-SH150の電気代・性能を比較
CV-TH150を検討しているなら、旧型のCV-SH150との違いも確認しておきたいところです。
新しいモデルのほうが電気代も安くなっていると思うかもしれませんが、実はメーカー公表の衣類乾燥性能には大きな差がありません。
衣類乾燥1回の電気代は新旧で同じ
まずは、CV-TH150とCV-SH150の主な仕様を比較してみましょう。
| 比較項目 | CV-TH150(2025年) | CV-SH150(2024年) |
|---|---|---|
| 除湿方式 | ハイブリッド方式 | ハイブリッド方式 |
| 衣類乾燥1回の電気代・梅雨時 | 約22円 | 約22円 |
| 衣類乾燥1回の電気代・冬季 | 約26円 | 約26円 |
| 衣類乾燥時間・梅雨時 | 約57分 | 約57分 |
| 衣類乾燥時間・冬季 | 約75分 | 約75分 |
| 衣類乾燥時消費電力(50/60Hz) | 695/715W | 695/715W |
| 定格除湿能力(50/60Hz) | 12/13L/日 | 12/13L/日 |
| 本体重量 | 約15kg | 約15kg |
この比較表から分かるとおり、CV-TH150とCV-SH150のメーカー公表の電気代・乾燥時間は同じです。
新型に買い替えたからといって、衣類乾燥の電気代が下がるわけではありません。
乾燥時間・消費電力・除湿能力の違い
両モデルとも、梅雨時の衣類乾燥時間は約57分、冬季は約75分です。
また、定格除湿能力も50Hzで12L/日、60Hzで13L/日と共通しています。
衣類乾燥時の消費電力も同じため、電気代と基本的な乾燥能力だけを比較すると、どちらかが明確に優れているとはいえません。
つまり、購入時には本体価格や保証、希望する機能を確認することが重要になります。
新型CV-TH150と旧型CV-SH150の機能の違い
CV-TH150とCV-SH150は、どちらもハイブリッド方式を採用した衣類乾燥除湿機です。
プラズマクラスター25000や衣類乾燥機能など、基本的な特徴も共通しています。
電気代を目的に比較する場合、まず確認したいのは、両モデルの主要な乾燥性能が同じという点です。
新旧の細かな操作性や付属品、販売店の保証条件については、購入する商品ページで確認しましょう。
価格差があるならどちらがおすすめ?
電気代と乾燥時間が同じなら、実売価格の差が購入判断に大きく影響します。
例えば、旧型CV-SH150が新型より大幅に安く購入できるなら、旧型も検討する価値があります。
一方、価格差が小さい場合は、販売店の保証や在庫状況を確認し、新しいCV-TH150を選ぶ方法もあります。
ただし、旧型は販売時期が長くなるほど、希望するカラーや販売店で在庫がなくなる場合もあります。
電気代が同じだから必ず旧型がお得、というわけではありません。
今回はCV-TH150-Wを中心に紹介していますが、旧型との比較では実際の販売価格を確認したうえで選びましょう。
CV-TH150の電気代は高い?メーカー公表値と実測値の違い
ここまでメーカー公表の電気代を紹介しましたが、実際に使った場合も同じ金額になるのでしょうか。
答えは、必ずしも同じではありません。
メーカーの試験と家庭での使用では、条件が異なるためです。
メーカーの約22円はどんな条件で測定された?
シャープが公表している梅雨時約22円という電気代は、所定の試験条件に基づくものです。
衣類乾燥時間の測定では、洗濯物2kg、6畳相当の空間、速乾運転などの条件が設定されています。
そのため、実際の家庭で洗濯物が4kgある場合や、部屋が広い場合に、同じ時間・電気代で乾くとは限りません。
また、洗濯物の素材や干し方によっても乾燥時間は変わります。
実測レビューでは電気代が高くなる場合もある
家電比較サイトのマイベストでは、CV-TH150を実際に検証し、衣類乾燥1回あたりの電気代を約71.4円としています。
メーカー公表の梅雨時約22円と比べると、大きな差がありますよね。
ただし、これは測定条件が異なるためで、どちらかの数値が間違っているという意味ではありません。
洗濯物の量や室温、湿度、運転時間などが違えば、消費する電力量も変わります。
メーカー値は製品比較のための目安、実測値は特定の使用条件での結果として区別して考えましょう。
室温・湿度・洗濯物の量で変わる理由
衣類乾燥除湿機の電気代は、乾燥が終わるまでの運転時間に影響されます。
例えば、次のような条件では乾燥時間が変わる可能性があります。
- 洗濯物の量が多い
- 厚手のタオルや衣類が多い
- 洗濯物同士の間隔が狭い
- 室温が低い
- 部屋の湿度が高い
- 風が洗濯物全体に当たっていない
乾燥に時間がかかれば、それだけ電力を消費する可能性があります。
そのため、電気代を抑えたい場合は、製品の性能だけでなく、洗濯物の干し方も大切です。
家庭での電気代を考えるときの注意点
自宅での電気代を把握したい場合は、実際の運転時間を確認するのがおすすめです。
例えば、衣類乾燥が毎回3時間かかる家庭なら、メーカーの約57分という乾燥時間を使って月額料金を計算しても、実際の支払額とは差が出ます。
また、契約している電力会社や料金プランによっても、1kWhあたりの電気料金は異なります。
この記事では計算を分かりやすくするため31円/kWhを使用していますが、実際の料金はご家庭の契約条件で確認してください。
CV-TH150は梅雨も冬も使える?ハイブリッド方式の特徴
CV-TH150の特徴は、ハイブリッド方式を採用していることです。
電気代だけでなく、季節を問わず衣類乾燥に使いやすい点にも注目したいところです。
コンプレッサー式とデシカント式を組み合わせた仕組み
衣類乾燥除湿機には、主にコンプレッサー式とデシカント式があります。
コンプレッサー式は、比較的気温が高い季節の除湿に向いています。
一方、デシカント式はヒーターを利用する仕組みで、気温が低い季節にも除湿しやすい特徴があります。
CV-TH150は、この2つの方式を組み合わせたハイブリッド方式です。
室温や湿度に合わせて除湿方式を切り替えることで、梅雨だけでなく冬の衣類乾燥にも対応しています。
梅雨時約57分・冬季約75分の乾燥時間
メーカー公表の衣類乾燥時間は、梅雨時約57分、冬季約75分です。
これは洗濯物2kgを速乾運転で乾燥させた場合の目安です。
夜に洗濯して翌朝までに乾かしたい家庭や、雨の日でも洗濯物をためたくない家庭には、乾燥時間の短さが魅力になります。
ただし、実際の乾燥時間は洗濯物の量や室内環境によって変わります。
冬の部屋干しに向いている理由
冬は気温が低く、洗濯物が乾きにくい季節です。
特に厚手の衣類やタオルは、部屋干しだけではなかなか乾かないことがありますよね。
CV-TH150はハイブリッド方式なので、冬季にも衣類乾燥できるように設計されています。
梅雨だけでなく、花粉の季節や冬にも室内干しする家庭なら、年間を通じて活用しやすいでしょう。
乾燥時間と電気代のバランスをどう考える?
衣類乾燥除湿機を選ぶときは、1時間あたりの電気代だけで判断しないことが大切です。
例えば、消費電力が低くても乾燥に長い時間がかかる場合、1回の乾燥で使う電力量が増える可能性があります。
逆に、消費電力が高めでも短時間で乾燥できれば、1回あたりの電気代を抑えられる場合もあります。
大切なのは、乾燥が終わるまでに使う電力量です。
CV-TH150-Wは、梅雨と冬の両方で衣類乾燥したい家庭に向いています。
毎日の部屋干しを少しでも楽にしたい人は、購入候補として検討してみてください。
衣類乾燥の速さと季節を問わない使いやすさを重視するなら、CV-TH150-Wの価格を確認しておくとよいでしょう。
CV-TH150の電気代を抑える使い方
CV-TH150を使うなら、できるだけ無駄な電気代をかけずに衣類を乾かしたいですよね。
ここでは、乾燥効率を意識した使い方を紹介します。
洗濯物の間隔を空けて干す
洗濯物をぎゅうぎゅうに詰めて干すと、風が通りにくくなります。
特に厚手のタオルやズボンなどは、重なった部分が乾きにくくなりがちです。
洗濯物同士の間隔を空け、風が通るように干すことを意識しましょう。
乾燥時間が短くなれば、結果として消費電力量を抑えられる可能性があります。
風向きを洗濯物に合わせる
CV-TH150には、洗濯物へ風を届けるためのルーバーが搭載されています。
干している洗濯物の幅や位置に合わせて、風向きを調整しましょう。
風が当たりにくい場所に湿った衣類が残ると、乾燥に時間がかかる原因になります。
洗濯物全体に風が届く配置を考えることが大切です。
フィルターを定期的に掃除する
フィルターにほこりがたまると、空気の流れが悪くなる可能性があります。
効率よく運転するためにも、取扱説明書に従って定期的にお手入れしましょう。
特に、毎日衣類乾燥に使う家庭では、フィルターの状態をこまめに確認すると安心です。
必要以上の長時間運転を避ける
洗濯物が乾いているのに長時間運転を続けると、余分な電力を消費する可能性があります。
運転モードやタイマーを使い、必要な時間だけ運転するようにしましょう。
ただし、短時間で運転を止めすぎると洗濯物が十分に乾かず、生乾き臭につながることもあります。
電気代を抑えることだけでなく、しっかり乾燥させることとのバランスが大切です。

CV-TH150のデメリットと購入前の注意点
CV-TH150は便利な衣類乾燥除湿機ですが、購入前に知っておきたい注意点もあります。
電気代だけで判断せず、設置場所や使い方に合うか確認しましょう。
本体重量約15kgで持ち上げるには重い
CV-TH150の本体重量は約15kgです。
キャスターが付いていますが、階段を使って別の階へ持ち運ぶには負担を感じる可能性があります。
1階と2階を頻繁に移動させたい家庭よりも、同じ階の洗面所や部屋干しスペースで使う家庭に向いています。
速乾運転の音が気になる場合がある
メーカー公表の運転音は、衣類乾燥の速乾運転で49dB、音控えめ運転で37dBです。
音の感じ方は、部屋の広さや周囲の環境によって異なります。
寝室の近くで夜間に使用したい場合は、音控えめ運転も検討するとよいでしょう。
ただし、運転モードを変えると乾燥時間や電気代も変わる可能性があります。
設置場所と排水タンクの確認が必要
CV-TH150の本体サイズは、幅365×奥行235×高さ645mmです。
排水タンクの容量は約3.6Lで、連続排水にも対応しています。
ただし、連続排水には別途ホースが必要です。
購入前に、設置スペースと排水方法を確認しておきましょう。
本体価格だけでなく電気代も考える
CV-TH150-Wは、今回確認した楽天市場の掲載価格例で税込41,800円です。
購入時にはまとまった費用がかかるため、電気代だけでなく、本体価格も含めて判断することが大切です。
一方、梅雨や冬に毎日部屋干しする家庭なら、洗濯物を乾かす時間や手間を減らせるメリットがあります。
使用頻度が高いほど、便利さを実感しやすいでしょう。
CV-TH150-Wはどんな人におすすめ?
ここまで電気代や性能を比較してきましたが、CV-TH150-Wはどのような家庭に向いているのでしょうか。
梅雨も冬も部屋干しする家庭
CV-TH150-Wは、季節を問わず衣類乾燥したい家庭におすすめです。
梅雨だけでなく、冬や花粉の季節にも部屋干しするなら、ハイブリッド方式の特徴を活かせます。
乾燥時間を短くしたい人
メーカー公表の衣類乾燥時間は、梅雨時約57分、冬季約75分です。
洗濯物を早く乾かしたい家庭や、翌朝までに必要な衣類を乾燥させたい人に向いています。
ただし、乾燥時間は使用環境によって変わるため、毎回同じ時間で乾くわけではありません。
毎日の洗濯物を効率よく乾かしたい人
共働きで夜に洗濯する家庭や、子どもの衣類を毎日洗う家庭にも向いています。
部屋干しの時間を短くできれば、洗濯物を取り込むまでの待ち時間も減らせます。
毎日の家事を少しでも楽にしたい人には、便利な選択肢です。
購入を慎重に考えたい人
反対に、次のような人は購入前によく確認しましょう。
- 除湿機を頻繁に階段で持ち運ぶ人
- 本体重量の軽さを最優先する人
- 衣類乾燥機能をほとんど使わない人
- 運転音をできるだけ小さくしたい人
特に約15kgの重量は、使う場所によって負担になる可能性があります。
設置場所を決めて使える家庭なら、候補に入れやすいでしょう。
CV-TH150の電気代についてよくある質問
CV-TH150を毎日使うと電気代はいくら?
メーカー公表の衣類乾燥1回あたりの電気代をもとに計算すると、毎日1回・30日間で梅雨時約660円、冬季約780円です。
ただし、実際の電気代は使用条件によって変わります。
8時間つけっぱなしにするといくら?
60Hz地域の衣類乾燥・速乾運転で、消費電力715Wが8時間続いたと仮定すると、約177.3円です。
電力料金単価は31円/kWhで計算しています。
実際には運転制御などで消費電力が変わるため、目安として考えてください。
冬は電気代が高くなる?
メーカー公表の衣類乾燥1回あたりの電気代は、梅雨時約22円、冬季約26円です。
冬季のほうが約4円高い目安になっています。
ただし、実際の電気代は室温や湿度、洗濯物の量によって変わります。
除湿運転と衣類乾燥運転ではどちらが安い?
メーカー公表の消費電力を使って1時間あたりの電気代を計算すると、除湿運転は約9.5円、衣類乾燥・速乾運転は60Hzで約22.2円です。
ただし、運転モードや除湿方式の切り替えによって消費電力は変動します。
満水になると自動停止する?
CV-TH150は、排水タンクが満水になると運転を停止する機能を備えています。
長時間使用する場合は、タンクの水量を確認しましょう。
連続排水を利用する場合は、取扱説明書に従って適切に設置してください。
まとめ|CV-TH150は電気代と乾燥性能を比較して選ぼう
シャープ CV-TH150の電気代について、メーカー公表値や旧型との比較を紹介しました。
重要なポイントは次のとおりです。
- 衣類乾燥1回の電気代は、メーカー試験条件で梅雨時約22円・冬季約26円
- 毎日1回・30日間なら、単純計算で約660~780円
- 実際の電気代は洗濯物の量や運転時間によって変わる
- 旧型CV-SH150とメーカー公表の電気代・乾燥時間は同じ
- ハイブリッド方式なので、梅雨だけでなく冬の衣類乾燥にも対応
- 本体重量約15kgのため、持ち運びの多い家庭は注意
CV-TH150-Wは、電気代だけでなく、梅雨も冬も衣類乾燥に使えることを重視する家庭におすすめです。
旧型CV-SH150との電気代に差はないため、購入する際は実売価格や保証条件も確認しましょう。
毎日の部屋干しを少しでも楽にしたい人は、CV-TH150-Wを候補に入れてみてください。
楽天市場ではCV-TH150-Wの商品ページが掲載されています。希望する販売条件と価格を確認してみましょう。


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